今年(2021年2月12~2022年1月31日)はどんな年になる?| 相性診断や人生相談、お悩み相談など、宿曜占星術のメール鑑定で正しい方法へ導きます

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今年(2021年2月12~2022年1月31日)はどんな年になる?

2021年02月12日 21:24:07

今日は水瓶座の新月。

 

旧暦の1月1日になります。

 

今年の宿は觜宿(ししゅく)。神仏は月天尊、インドでは月の女神チャンドラであり、好奇心、探検、発見を意味し、人々を導く能力を司ります。

 

月は福運と呼ばれ、月輪が司るといわれている金銀・財宝・山林・田畑の五穀豊穣などの陰運を表します。

 

神仏の加護としては豊作が期待できますね。また、株価や仮想通貨などの上昇も期待できますが、月は不安定や不鮮明の暗示もありますので、裏付けのない投資は注意が必要です。

 

 

觜宿は、牛宮に2足、夫妻宮に2足属しており、エレメントは地と風になります。

 

地は物質、経済、社会性などを表し、風はコミュニケーションや自由、知性、移動などを表します。

 

そんな相反する「地」と「風」のエネルギーの影響をともに受けるのが今年の特徴です。

 

うつりゆく月のように「地の時代」の特徴を踏襲しながら「風の時代」へと移行していくようなイメージでしょうか。

 

「風の時代」についてはこちら

 

 

今までは、お金や土地、一流企業に勤めるとか、進学した学校がどこなのかといったことが、その人のステータスになっていましたが、これからは発信力、情報、人脈というものがとても大切になってきます。

 

十数年前までは大きな企業や組織でしか出来なかったことが、今では、SNS、YouTubeなどで個人が全世界にメッセージを発信することができ、また相対しなくてもやり取りができるようになりました。

 

それは、一個人が社会や企業に影響を与えることができるようになったということです。

 

コロナ禍の影響もあり社会の在り方というものが見直されてきましたが、まさに古いものが崩れ去り新しい価値観へと切り替わるタイミングになります。

 

ただ、觜宿は「地」と「風」の二面性があり、現実と理想、保守と刷新といった葛藤を繰り返します。

 

そのため、今年は色々な分野でこうした葛藤や対立が顕著になるでしょう。

 

 

変化には柔軟な考えが必要です。

自分の意見に固執したり、現状を変えたくないという考えでは生き辛くなるかもしれません。

 

「テレビで言っているから」、「周りがそうしているから」、など漠然とした生き方ではなく、自分の頭で物事をよく考え、自分は「どうありたいのか」ということをハッキリさせておくことが肝要です。

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