2022年参宿年(2022年2月1日~2023年1月21日)| 相性診断や人生相談、お悩み相談など、宿曜占星術のメール鑑定で正しい方法へ導きます

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2022年参宿年(2022年2月1日~2023年1月21日)

2022年02月07日 20:13:00

宿曜占星術では今年は「参宿」の年(2022年2月1日~2023年1月21日)になります。

 

「参は一星、形は額上の点のごとし、魯達羅神(ろだら)なり。」

 

参宿はオリオン座のことですが、実は一つ星であり、インドの人がつける点のようである。と経典に書かれています。

 

魯達羅神とは破壊神であるシヴァの別名・ルドラ神のことで、密教では大自在天、または大黒天になります。

 

神仏の加護としては、大きな動きがありそうですね。

 

シヴァ神は世界の創造・維持・再生を司る最高神。

 

積み上げてきたもの、どうしようもできなくなったこと、行き詰ったことなど、根底から覆るような出来事が予想されます。

 

 

参宿は、夫妻宮に四足属しており、エレメントは「風」になります。

 

去年は觜宿の年で「地」と「風」の影響を受ける年でした。

 

 

 

今年はいよいよ「風の時代」が本格的な幕開けとなるでしょう。

 

今年のキーワードは

 

・コミュニケーション

・移動

・マルチ

・同時進行

・メタバース

・サスティナブル

・フレキシブル

・思考

 

です。

 

特に大切なことは「考える」ということです。

 

あらゆることに思考を巡らせ、考え、判断する。

 

昨今では誰もが情報を発信し共有できるようになり便利な世の中になりましたが、それに伴いデマや詐欺なども横行しています。

 

TVの情報だけを鵜呑みにしたり、好きなインフルエンサーの事だけを信じ込み他人の意見を聞こうともしない。

 

このコロナ禍でより顕著になっているのではないでしょうか。

 

情報操作によっては、私たちを制限したり誘導することも可能です。

 

これからどんどん情報過多になっていく中で、嘘や本当を見抜いていく為にも鵜吞みにせず、一度考えて判断していく力をつけましょう。

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